オンラインで完結!自宅で手軽に婚活スタート

「オンラインでどうやって婚活を始めたらいい?」「オンラインのメリットデメリットは?」
アクア・マーストが、あなたの疑問にお答えします。

Q.オンライン婚活って、なに?

手持ちのスマホ/タブレット/PCを使って、自宅で完結する婚活方法です。
婚活面談>>入会>>お見合い>>交際
全てのステップがオンラインで可能ですので、一度もご来社頂く必要はありません。

  • 仕事が忙しい
  • 海外にいて帰国できない
  • 地域にこだわらず結婚相手を探したい
  • 自宅で隙間時間に婚活したい

様々な事情に対応可能な、最先端の婚活、それがオンライン婚活です。

Q.入会までの流れは?

「オンライン婚活、興味があるな」そう思っても、何から始めたら良いかわからない…どんな流れでスタートするの?疑問と不安でいっぱいですよね。
そんな方に「もしアクア・マーストで婚活するなら」というケースを想定して、婚活無料相談から実際に活動を始めるまでの流れをご紹介します。


Q.オンライン婚活と婚活アプリの違いは?

一言で説明すると:
従来の結婚相談所システムに、アプリの利便性を取り入れた【アプリの安心版】婚活です。アプリのように自宅で気軽に始められますが、独身証明書や資格証明書の提出が義務付けられていますので、結婚を真剣に考えている独身男女しか登録できません。ですから、以下のメリットが考えられます。

  • 資格、学歴、仕事に虚偽がない=安心確実
  • 結婚への真剣度が高い=結婚までスピーディ
  • 婚活アドバイザーが担当につく=いつでも相談できる


Q.オンラインで便利なネット環境とアイテムは?

1)Wi-Fi環境

お手元のスマホ/タブレット/PCで、今すぐオンライン婚活はスタートできます。
できれば、Wi-Fi環境が整っているとベストですね。Wi-Fiですと:

  • 回線が安定している
  • 回線スピードが落ちない
  • 通信料を気にしなくていい

などのメリットがあります。必須ではないのですが、もし家にWi-Fi環境がない方は、インターネットカフェや少人数用の会議室などのレンタルスペースを利用する手もあります。近年、需要の高まりで、大きめの駅には高確率でおしゃれなレンタルスペースが併設されています。「家族と同居で、婚活していることを知られたくない…」「家では落ち着いてお見合いできない」そんな方にもおススメですよ。実際、アクア・マーストの会員さんも気軽にこうしたレンタルスペースを利用しており、「キレイでリーズナブル」と評判も上々です。

(2)照明・ライト

照明の基本は、前方からライトが当たることです。背後から当ててしまうと、逆光で暗く映ってしまいます。また、上からの照明は顔に影が落ちてしまい、老けた印象を与えてしまうことも。窓の位置やルームライトの位置に気を配る必要があるのですが、背景との兼ね合いを考えると、なかなか難しいですよね。
そんな時に便利なのが、照明アクセサリです。最近では100均での取り扱いも増えてきたので、まずはリーズナブルなもので試してみるのもいいですし、多機能なリングライトを選べば、照明の色や強さも選べますので、その日の天候や時間に合わせて使いこなすことができます。必ずしも高価なものが一番いいわけではないですので:

  • 値段
  • スペース(省スペースの折り畳み式、クリップ式などもあります)
  • 機器(スマホ/タブレット/PC)

これらの条件を吟味しながら、1つ用意しておくと頼もしいアイテムになると思います。ライトの数/照明の強さが大きいと、もちろん効果は高くなりますが、至近距離での使用になりますので、暑くなりすぎてメイク崩れもしやすくなります。適宜クーラーを低めに設定するなど、対策をしましょう。

(3)スタンド

必ずスマホ/タブレットは固定した状態で使用しましょう。画面が揺れていると、お相手にストレスを与えてしまいます。オンラインだと、画面に映る情報が全てになります。情報が限られているからこそ、それを逆手に取れば、あなたが一番美しく/かっこよく映る演出が可能になります。照明と同じくらい大事になってくるのが【角度】です。
例えば、自撮り棒を使うとき、多くの人は棒の先を上にして写真を撮りますよね?これは、斜め上から撮るのが一番盛れるからです。Zoomでも同じです。スマホ/タブレットは真正面の少し高い位置に設置しましょう。その時便利なのが、機器を固定できるスタンドです。これも照明同様、単に機器を置くだけのリーズナブルな物から、しっかりホールドして角度が微調整できるもの、三脚タイプなど、様々な種類がありますので、予算と機能を比較して、ぜひ一つ用意しておくことをおススメします。

Q.ライバルに差をつけるテクニックを教えて!

(1)メイク

「メイクか~僕には関係ないな」と読み飛ばそうとしている男性さん!男性も、オンラインでは:

  • BBクリーム(肌色補正)
  • 眉毛
  • リップバーム(ツヤ感)

このくらいは、是非トライしてみましょう。せっかくオンラインで盛れるのですから、映えるように盛っていくことは戦略であり、マナーです。youtubeなどで、男性向けにもZoom用オンラインメイク紹介がたくさん出ていますので、そういう動画も参考にしながら、どれも通販サイトで買えますので、無理のない範囲でトライしてみてください。

女性さんも、画面越しですと、どうしても顔映りが暗くなりがち。ですから、ワントーン明るくなるような、オンライン用のメイクを心がけましょう。端的に申し上げると:

  • 血色がよく見える下地/ファンデーションを選ぶ
  • アイメイクは、アイブロウとアイライナーで輪郭を印象付ける
  • 発色の良い赤系のリップを使う

普段より全体に明るめ、目元は暗くなりがちなので、青系ブラウン系のアイシャドウは使わない方がいいかもしれません。マスカラやつけまつげも、目元に影を落としてしまいます。それよりは、アイライナーでしっかり輪郭を取り、目を大きく見せる方がおススメです。黒のカラコンを使ってみるのもいいですね。

(2)髪型

オンラインですと、バストショットで固定してお話することになるので、他に気が散らない分、顔の印象が強く残ります。良い印象を与えるためには、メイクと同じくらい髪型に気を配りましょう。乱れていると、対面の時以上に「だらしないな」「生活感出ちゃってるな」となります。

  • コテで髪にツヤを出す
  • ワックスなどを使ってまとめる
  • 眉、おでこを出す(前髪をスッキリさせる)

顔周りはスッキリしているほうが、清潔感・きちんと感はアップします。

(3)服装

オンラインは自宅のため、つい服装もカジュアルになりがち。ですが、あまり砕けた服装ですと、
「生活感が出ちゃってるな…」「私/僕とのお見合いなんて、その程度と思ってるんだね」
とマイナス評価に。「でも、自宅だし、あんまり気合入れすぎても変じゃない?」と不安になる方、いいえ、気合を入れすぎて引かれることはありません!カジュアルになるくらいなら、精一杯気合を入れて望んで下さい。

男性なら【スーツにネクタイ】王道で構いません。「普段スーツ着ないので…」という方は【ボートネックTシャツにジャケット】【質の良いポロシャツ】ここまでがOKラインです。

女性の場合は【きれいめワンピース】【デコルテが見えるトップス】がおススメです。白や明るめの色で、花柄など華やかなものもいいですね。NGなのは、首元が詰まったデザインや、暗めの色。顔映りが悪くなりますし、また原色など派手な服も、顔より服の印象が強くなってしまうので、おススメしません。
婚活ですから、男女ともに「自分が好きな服」ではなく「自分の魅力が最大限アピールできる服」を選びましょう。

(4)話術

これは、オンラインでも対面でも同じですが、初対面の人と話すとき、緊張から早口になってしまいがちです。意識して【ゆっくり、はっきり】話すように心がけましょう。
また、女性の場合は、普段よりワントーン高めの声で話すと「心地よい声だな。ずっと聞いていたいな」と思われます。

「もう少し話したいな」「また話したいな」そう思わせることが、次につながる、次の約束が決まる秘訣です。そのためには:

  • 相手のプロフィールを熟読しておく
  • 自分が話すより、相手に話をさせる
  • まずは共感する


プロフィールは事前に必ず確認しておいてください。「プロフィールを全く読んでくれていないようでした」「プロフィールに書いてあることを質問されてがっかりしました」これはお見合いでよくあるガッカリポイントです。かといって、お見合いの席でプロフィールをチェックするのは、絶対にNGです!「オンラインだからばれないよね」と思ったら、大間違いです。目線の動きで、完全にバレてます。

プロフィールからいくつか話題や質問を用意したら、それを足掛かりに話を拡げましょう。矢継ぎ早に質問ばかりすると、まるで面接のようになってしまいますので、一つ質問したらそこから話を拡げていく。これ以上拡がらないな…となったら、次の話題に移る。そんなイメージで会話をしましょう。お見合いで、片方は「話が弾みました」と言っているのに、もう片方は「話が弾みませんでした」と言っている。これは、一方が話し続け、もう一方が聞き役に回っているから生じるケースです。会話はキャッチボールです。自分ばかり気持ちよく話していたら、それは自分は楽しいでしょうが、お相手はどうでしょうか?「今、お相手は楽しんでいるかな?」「退屈していないかな?」そうした気遣い、観察力は大事ですね。

そして、お相手の話を聞くうえで、大事なことは「共感力」です。特にお見合いの席で、初対面なら、そこまで深刻な話はしないはず。たわいのない、軽い話題がほとんどだと思います。もし、お相手の言っていることが「え、そうかな?」と思うことでも、意見を戦わせる必要はありません。
例えばですが、もし、あなたが話をしているときに、お相手がいちいち「でも、それって~~じゃない?」と言って来たら、どうでしょうか?むっとしませんか?
もちろん、関係が深くなって、なんでも言い合える間柄になったら、自分の意見を主張することは大切です。ですが、お見合いの席や、交際の初期に、いちいち相手の言うことに反駁していたら、相手も「疲れるなあ」「一緒にいても楽しくない」となってしまいます。