海外駐在員の成婚率と成婚までの期間

成婚の秘訣

成婚までの期間

1.海外駐在員の成婚率は95%

アクア・マーストでは2022年1月現在、直近7年の成婚率は95%を達成しています。
※アクア・マースト成婚率の算出基準:
算出方法= 成婚 / 結婚退会者の数(21名)÷ 全退会者の数(22名)
算出期間=2015年1月~2021年12月

全会員の成婚率が75%ですので、この点からも「海外駐在員は圧倒的に婚活に強い」事実がわかります。

また、この高成婚率達成を可能にしているのが、アクア・マーストの【海外駐在員に特化したお世話術】です。
アクア・マースト代表カウンセラー自身が元海外駐在員のため:
(1)海外駐在員が何に困っているのか?
(2)どんな婚活サポートを必要としているのか?
これを熟知しているからこそ【海外駐在員が成婚する】本質的なサポートを提供できます。

2.半分以上の人が入会から1年以内に成婚しています

「結婚したいけど、なかなか帰国機会もないし、交際を進めるのは難しいかな…」
いいえ、そんなことはありません!海外在住という超遠距離であっても、その成婚までの期間は国内の会員さんと比べ、けして長くはありません。
その理由は:
(1)海外駐在員は婚活人気層のため、お見合いが組みやすい
(2)遠距離交際だからこそ、双方が真剣に交際している
(3)帰国機会が限られているため、逆に婚活スケジュールが立てやすい
などが考えられます。

現在、海外駐在員と結婚したい!という希望を持つ女性は本当に多いです。システムに登録するや否や申し込みが殺到する・・・こんなことは、海外駐在員以外ありえません。(逆に言うと「海外駐在員」という看板がある方が婚活に有利なので、「本帰国になったら婚活しよう」は、あまり良い判断ではないのです)
確かに物理的な距離は、交際には不利ですが、お見合いの時点で遠距離だということは双方承知の上なわけです。今はオンラインも普及していますし、遠距離だからこそ双方が努力しないと駄目になってしまう=本気度が高い交際になる、と言えます。(国内の交際だと「可もなく不可もないし、とりあえず会っておこうか・・・」で何か月もダラダラ交際した挙句決断できない・・・という事例も発生し得ます)
また、帰国機会が限られているが故に「今度帰国する時に、お相手親に挨拶に行こう」「彼女、お盆で長期休みがとれるみたいだし、こちらに遊びに来てもらおう。そのときプロポーズしよう」など決断がしやすいのです。海外駐在員カップルは、スケジュールに合わせて決断できるよう、普段から意識して交際をしています。それが成婚率の高さ、交際期間の短さに反映されているのだと思います。

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